イベント

このページでは、WSJ主催・共催のイベントや、メンバーが講師として招かれたイベントについてお知らせします。
野生動物管理学研究センターシンポジウム2017
これからの森林(もり)づくりとシカ対策


近年、ニホンジカは生息数を増加させ、その分布を全国各地に拡大し、農林業被害や生態系への影響、交通事故を引き起こしています。日本全体でニホンジカの生息数を管理するためには、農地などの被害地域だけではなく、森林での生息地における管理も重要になります。しかし、諸外国のシカ類の管理と比べ、日本の森林地域でのニホンジカへの対策は後れを取っています。そこで本シンポジウムでは、森林でのニホンジカの管理に注目し、行政の方針や先進的な取り組み事例を紹介します。

日 時:2017年7月2日(日)13:00 ~ 17:00
場 所:岐阜大学講堂
対 象:一般市民、行政職員、関係者等
参加費:無料

■プログラム
13:00 開会挨拶
     杉山 誠(岐阜大学応用生物科学部/学部長)
13:05 趣旨説明
     鈴木正嗣(岐阜大学野生動物管理学研究センター/センター長)

13:10 講演① 森林経営計画と鳥獣害防止
     森山昌人(林野庁森林整備部研究指導課森林保護対策室/室長)
14:00 講演② 森林管理署としてのシカ関連の取り組み
     荻原 裕(林野庁北海道森林管理局日高北部森林管理署/署長)

14:50 休憩

15:00 講演③ ニホンジカの管理に必要な技術と体制づくり
     大橋正孝(静岡県くらし・環境部環境局自然保護課鳥獣捕獲管理班/主査)

15:50 休憩

16:00 話題提供① 岐阜県の現状について
     岡本卓也(岐阜県森林研究所/専門研究員)
16:10 話題提供② 社有林における獣害対策の取組みについて
     ― 和歌山事業区初湯川地区を例として ―

     易 思(住友林業㈱資源環境本部山林部社有林管理グループ)

16:20 総合討論
     コーディネーター:川尻秀樹(岐阜県立森林文化アカデミー/副学長)
     コメンテーター :演者、岩月保樹(岐阜県林政部森林整備課/課長)
16:55 閉会挨拶
     陣出成博(岐阜県環境生活部環境企画課/自然環境対策監)

■申し込み方法
 以下の項目をご記入の上、メールまたはFAXにて下記へお申込みください。
 ①氏名(ふりがな) 
 ②住所
 ③所属
 ④連絡先
また、質問等がございましたらお書き添えください。参考にさせていただきます。
申し込み締切は6月28日(水)です。
※当日参加も可能ですが、配布資料がなくなった場合はご了承ください。

【お申込・お問合せ先】 
岐阜大学応用生物科学部附属野生動物管理学研究センター
寄附研究部門「鳥獣管理の教育と普及」
TEL / FAX 058-293-3416 (担当:原口)
E-mail rcwm★gifu-u.ac.jp(★→@)

野生動物管理学研究センター
連続講座「野生動物を知る」 第1回 人との関わりの歴史

終了しました


近年、野生動物は農林業被害だけでなく、外来生物による生態系や在来生物への影響、交通事故といった生活被害など様々な問題を引き起こしています。そこで、より多くの方に、野生動物全般の基本的な生態から先進的な研究、各地の被害対策事例、最新の話題まで幅広く知っていただけるよう連続講座を開催します。

日 時:2017年6月7日(水)15:00 ~ 17:00
場 所:岐阜大学応用生物科学部 C棟102講義室
対 象:一般市民、行政職員、関係者等
受講料:無料

■プログラム
15:00 開会挨拶
     後藤賢也(岐阜県環境生活部環境企画課/課長)
15:05 講演「人との関わりの歴史」
  鈴木正嗣(岐阜大学応用生物科学部/教授)
16:35 質疑応答
16:55 閉会挨拶
17:00 終了

■申し込み方法
 以下の項目をご記入の上、メールまたはFAXにて下記へお申込みください。
 ①氏名(ふりがな) 
 ②住所
 ③所属
 ④連絡先
また、質問等がございましたらお書き添えください。参考にさせていただきます。
※当日参加も可能ですが、配布資料がなくなった場合はご了承ください。

【お申込・お問合せ先】 
岐阜大学応用生物科学部附属野生動物管理学研究センター
寄附研究部門「鳥獣管理の教育と普及」
TEL / FAX 058-293-3416 (担当:原口)
E-mail rcwm★gifu-u.ac.jp(★→@)
野生動物管理全国協議会主催2017公開シンポジウム
野生動物管理の体制と資源的利用のあり方を考える

終了しました

 野生動物を適切に管理し、資源として持続的に活用するためには、機能する体制づくりと、現場対応可能な人材の育成が不可欠です。今回のシンポジウムでは、これまでのシンポジウムでの議論をふまえ、今後10年を見据えた目指すべき方向性を考えます。


日 時:2017年6月4日(日)12:30-17:00
会 場:東京大学 弥生講堂 一条ホール
定 員:200名
    ※事前申し込みが必要です。
     申し込み方法は右のチラシをご覧ください。
参加費:無料

プログラム:
開会挨拶
 「野生動物管理の現場における役割分担・協働の在り方を考える」
  梶光一(東京農工大学大学院)
第一部 人材育成と役割分担
・コーディネーター:鈴木正嗣(岐阜大学)
・基調講演
 「カワウを対象とするシャープシューティング(KSS)の成果」
  須藤明子(株式会社イーグレット・オフィス)
・事例報告
 「米国における『ホワイトバッファロー』の活躍と人材育成トレーニング」
  伊吾田宏正(酪農学園大学)
第二部 被害対策と資源利用
・コーディネーター:横山真弓(兵庫県立大学 自然・環境科学研究所)
・基調講演
 「長野県における資源的活用推進策の課題
  ~10年間の取り組みを経て顕在化したこと~」
  竹田謙一(信州大学)
・事例報告
 「被害対策としての『基本』を押さえた捕獲と資源的活用」
  山端直人(兵庫県立大学 自然・環境科学研究所)
第三部 パネルディスカッション
【総括・まとめ】被害対策に結びつける資源利用とは
 安田亮(美郷町役場産業振興課)
【パネルディスカッション】
・コーディネーター:梶光一
・パネリスト:講演者
MOMIJIKA FESTIVAL 2016
シカを山の恵みとして感謝するお祭り

終了しました
 近年、生息数の増加や生息地の拡大により生態系や農林業に深刻な影響をおよぼしているシカ。このシカを単なる害獣として扱うのではなく、生態系の中で重要な役割を担う野生動物として、また、私たち人間に様々な恵みをもたらす山の幸として理解し、感謝するためのお祭りが開催されます。

○期 間:2016年12月16日(金)~ 12月19日(日) 
○時 間:各日10:00-16:00
○会 場:道の駅日光   日光街道ニコニコ本陣 多目的ホール
    (栃木県日光市今市719-1)
○内 容:シカレザークラフトの作品展示・販売・体験
     トークイベント(12月18日のみ★)
     上映イベント
     (詳しくは下のチラシをご覧ください)

★期間中、トークイベントが開催されます★
トークイベント~5人のプロフェッショナルがシカの魅力を語る~
・日 時:12月18日(日)14:00-16:00
・出演者:猟師(杉本祐二:日光市鳥獣被害対策実施隊)
     エコツアーガイド(中山高行:(株)三本松茶屋)
     鳥獣管理士(星野光広:(株)NRS)
     調査研究者(山田雄作:(株)ROOTS)
     レザークラフト職人(高松訓:風緑)
*入場無料ですが、トークイベントは事前申し込みが必要です。
申し込み期限は12月15日(木)ですのでお早めに。
申込先は下のチラシをご覧ください。



momijika-festival-2016%e3%80%80%e3%83%81%e3%83%a9%e3%82%b7_%e3%83%9a%e3%83%bc%e3%82%b8_1 momijika-festival-2016%e3%80%80%e3%83%81%e3%83%a9%e3%82%b7_%e3%83%9a%e3%83%bc%e3%82%b8_2
生きものたちのにぎわい
-伊吹山を知るやさしい「生きもの学」-

終了しました
 伊吹山の多種多様な自然環境と生きもの、そのすべては私たちが生きていくうえでかけがえのない存在です。この身のまわりの素晴らしい自然に目をこらし、耳を澄まし、いろいろな生きものたちのにぎわいを感じてみようという思いで、伊吹山ネイチャーネットワークは、伊吹山大探検シリーズと銘打ち、「地学の本」「生きもの学の本」を発行しました。研究者独自の視点で伊吹山を見つめ、やさしく解説しつつ、伊吹山の現状について課題提起されています。
 今回、この本の監修者および発行者の協力を得て、米原市伊吹山文化資料館で「生きもの学」を写真やイラスト、現物資料などで紹介する企画展を行います。

○期 間:2016年11月19日(土)~ 2017年1月29日(日) 
     *12/26-1/5は休館です 
○会 場:米原市伊吹山文化資料館(滋賀県米原市春照77)
○入館料:一般200円、小中学生100円
○生きもの学の主な内容
・生物多様性ってなんだろう?
・ツキノワグマやイヌワシの生態と伊吹山
・シカとカモシカのお話、イノシシの生態
・姉川に棲むナガレモンイワナ
・ヒメボタルの減少とカタツムリ
・豊かな植物の魅力
・伊吹山の植物はどこから

%e7%94%9f%e3%81%8d%e3%82%82%e3%81%ae%e3%83%81%e3%83%a9%e3%82%b7%e8%a1%a8 %e7%94%9f%e3%81%8d%e3%82%82%e3%81%ae%e3%83%81%e3%83%a9%e3%82%b7%e8%a3%8f
知床ネイチャーキャンパス2016

終了しました
 世界遺産知床は、野生生物の科学的保護管理 (ワイルドライフマネジメント)の先進地です。 知床ネイチャーキャンパスは、この地を舞台に、この分野の第一線で活躍する先生方が講師を務め、保護管理の実際に関する講義、野外実習を体験する教育プログラムです。この分野の専門職を目指す学生、森林管理や鳥獣行政を担う社会人、自然共生をベースに地域振興を考える皆さん、野生動物との共存を学ぶ濃密なプログラムを是非体験下さい。

○テーマ :「知床で学ぼう!野生動物との共存 」
○日  時:10月9日(日)~ 10月10日(月・祝)  
○会  場:知床第一ホテル(北海道斜里郡斜里町ウトロ香川)
○実  習:世界遺産知床地域及び周辺の野外フィールド
○主  催:公益財団法人知床自然大学院大学設立財団
○受講対象:野生生物との共存・野生生物保護管理を専攻する、又は目指している、関心のある大学院生や学部学生、野生生物保護管理に関わる社会人、野生生物保護管理を学びたいあるいは関心のある皆さん、知床地元の皆さん、設立財団の賛助会員・支援者
○受講定員:25名
○受講料 :無料
○申込締切:9月8日(木)(定員になり次第終了)
○参加費 :学生15,000円、社会人18,000円
     (2泊分の宿泊費と食費、交流会費を含みます)
      ※会場までの往復交通費は各自負担となります。

○スケジュールとプログラム
[集合と解散] 10月9日午前9時集合、10月11日朝解散。

[プログラム]
1日目 10月9日(日)
 主に講義
開会・オリエンテーション・アイスブレーキング
講義1 知床の生態系の特徴と世界遺産登録までの道のり
    (桜井泰憲)
講義2 野生動物保護管理概論-我が国の現状と課題
    (鈴木正嗣)
講義3 野生動物管理の実際-知床国立公園とイエローストン国立公園
    (梶光一)
講義4 森川海のつながりを再生するー知床世界自然遺産地域における試み
    (中村太士)
講義5 地域資源戦略論-エコツーリズムと自然環境学習
    (敷田麻実)

2日目 10月10日(月・祝) 主に実習と演習
 世界遺産地域の森林、河川流域、観光サイト等をフィールドに、エゾシカによる森林被害防止、河川生態系の再生、ヒグマとの共存策等について講師と共に現場で体験し考察します。講義と実習で得た知識・体験をもとに、課題解決の方策と展望についてワークショップを行います。

交流会:参加者と講師、地元住民が懇談し、交流を深めます。

○講師
桜井泰憲 北海道大学名誉教授
     知床世界自然遺産地域科学委員会委員長・海域WG座長
鈴木正嗣 岐阜大学応用生物科学部教授
     知床世界自然遺産地域科学委員会エゾシカ・陸上生態系WG委員
梶 光一 東京農工大学院農学研究院教授
     知床世界自然遺産地域科学委員会委員・エゾシカ・陸上生態系WG座長
中村太士 北海道大学大学院農学研究院教授
     知床世界自然遺産地域科学委員会委員・河川工作物AP座長
敷田麻実 北陸先端科学技術大学院大学教授
     知床世界自然遺産地域科学委員会委員・適正利用・エコツーリズムWG座長

○参加申し込み:申込方法は右下のチラシをご覧ください。
161009-10知床自然大学_ページ_1161009-10知床自然大学_ページ_2
野生動物管理学研究センターシンポジウム2016
鳥害研究最前線~カラスとカワウ~

終了しました
 岐阜県は多様な自然環境に恵まれ、果樹をはじめ多くの農産物を生産しています。また、清流の国でもあり、世界農業遺産に指定された「清流長良川の鮎」を代表とした内水面漁業も盛んです。それら農水産物はカラスやカワウといった鳥類によって被害を受けています。鳥類は、飛翔することからもその行動圏は立体的かつ広域であり、被害対策にはそれらの生態を熟知した上で広域的な連携と管理が必要となります。
 そこで本シンポジウムでは、先進的な鳥害研究、特にカラスとカワウに関する最新の研究
状況と対策について紹介し、今後の鳥害対策について議論を深めます。

160719鳥害研究最前線シンポ日 時:2016年7月19日(火)13:30-17:00
会 場:岐阜大学 講堂
対 象:一般市民、行政職員、関係者等
    ※当日参加も可能ですが、準備の都合上事前申し込みをお願いいたします。
     申し込み方法は右のチラシをご覧ください。
     チラシ(PDF)ダウンロード
参加費:無料

プログラム:
< 講演 >
①カラスを知れば見える正しい対策
 塚原直樹(国立大学法人 総合研究大学院大学 学融合推進センター/助教)
②本気で取り組むカワウ管理
 須藤明子(㈱イーグレット・オフィス/専務取締役)

< 話題提供 >
岐阜県のカワウ被害対策について
 中居裕(岐阜県 農政部里川振興課水産振興室/室長)

< パネルディスカッション >
 鈴木正嗣 塚原直樹 須藤明子 中居裕
野生動物管理全国協議会主催2015公開シンポジウム
野生動物管理のジャパンモデルを考える

終了しました
 昨年改正された「鳥獣の保護及び管理並びに狩猟の適正化に関する法律」は5月29日に施行の日を迎えます。甚大な被害を及ぼしているシカ・イノシシの捕獲を推進するための新しい制度(指定鳥獣捕獲等事業・認定鳥獣捕獲等事業)も導入されることとなりました。一般狩猟者が激減している中で、将来的には各行政に 専門職員を配置し、利害関係者と恊働することで、モニタリング・計画・施策・評価が各地域において主体的に管理活動が実行される体制を整備することが必要となってきます。この年を転換点とし、日本の野生動物管理システムを構築していくために、被害・対策・捕獲・利用・人材育成等の現状を整理し、今後必要となる野生動物管理の課題について議論します。

jwma_2015sympo日 時:2015年5月29日(金)13:00-16:30
会 場:国立科学博物館 上野本館2F講堂
定 員:150名
    ※事前申し込みが必要です。
     申し込み方法は右のチラシをご覧ください。
     チラシ(PDF)ダウンロード
参加費:無料

プログラム:
1.開会挨拶
2.話題提供
 ① 野生動物全国協議会の活動
    梶光一(東京農工大学)
 ② 改正鳥獣法の概要と今後の展望
    環境省自然環境局 野生生物課 鳥獣保護業務室
 ③ 野生鳥獣による農業被害対策の現状と課題
    農林水産省生産局 農業環境対策課 鳥獣災害対策室
 ④ 鳥獣による森林被害対策の現状と課題
    林野庁森林整備部 研究指導課 森林保護対策室
 ⑤ 理想的な捕獲体制とは?
    鈴木正嗣(岐阜大学)
 ⑥ 持続的な資源化への課題?
    横山真弓(兵庫県立大学)
 ⑦ 鳥獣管理の人材育成の課題とシカ捕獲認証の導入
    伊吾田宏正(酪農学園大学)
3.パネルディスカッション
第2回鳥獣被害対策サミット
地域に根ざした対策と体制整備

終了しました

日 時:2015年2月24日(火)11:00-17:00
会 場:東京大学 弥生講堂一条ホール(アクセス
展 示:被害対策用品、捕獲機器やグッズ、鳥獣被害対策の情報提供
その他:参加費無料、当日参加可能

プログラム:
11:00-12:10 鳥獣被害対策事例
 鳥獣被害対策優良活動 表彰受賞者講演
13:15-13:30 趣旨説明と事業成果報告
13:30-15:00 先進事例報告
 1. 今後のわが国における鳥獣被害対策のあり方  
     鈴木正嗣(岐阜大学)
 2. 都道府県、市町村に望まれる鳥獣被害対策の体制
     吉田剛司(酪農学園大学)
 3. 現場レベルにおける被害対策の事例と体制構築
     阿部豪((株)野生鳥獣対策連携センター)
15:15-16:00 パネルディスカッション

主催:特定非営利活動法人 EnVision環境保全事務所
   農林水産省「鳥獣被害対策基盤支援事業」

シンポジウム
森を創るために人を育む-野生動物管理の担い手像-

終了しました

シカ森林シンポちらし
 健全な森林の育成および維持のためには適正なシカ管理が不可欠です。一方、これまでのシカの捕獲を担ってきた狩猟者の減少と高齢化が深刻化しています。今後は、各地域で森林・野生動物管理に積極的に関わる新たな捕獲者の育成が必要です。そこで、海外の先進事例を参考に新たな担い手育成システムを提案します。

日 時:2015年2月14日(土)13:30-16:00
会 場:TKPガーデンシティ札幌駅前(アクセス
     3階ホール 3B
その他:入場無料
    要申し込み(申し込み方法は右のチラシをご覧ください)

プログラム:
13:00- 開会・趣旨説明
13:15- 基調講演:イギリスのシカ管理と捕獲認証制度
     ノーマン= ヒーリー(イングランド国有林 統括野生動物管理官)
     ※通訳がつきます
14:15- 話題提供
    1.エゾシカ管理の現状と課題
       宇野裕之(北海道立総合研究機構)
    2.森林保全のためのシカ管理に必要な人材と体制とは  
       鈴木正嗣(岐阜大学)
    3.日本へのシカ捕獲認証の導入
       松浦友紀子(森林総合研究所)
15:30- 総合討論
公開講演会
これからの野生動物管理:
各県での取組から今後の展望を探る

終了しました

141220公開講演会ポスター_差替【開催趣旨】
 全国的に野生動物による被害が増え続ける一方で、狩猟者は減少の一途をたどっており、野生動物管理体制の抜本的な見直しが迫られています。このような状況をふまえて、今年5月、野生動物対応に最も関連が深い法律とされている「鳥獣の保護及び狩猟の適正化に関する法律(鳥獣保護法)」の改正案が可決成立し、行政主導の対応に期待が寄せられています。
 これまでも鳥獣保護法に関与する主体は国と都道府県であり、各都道府県単位で作成された鳥獣保護事業計画に基づいて様々な取組が実施されています。このような県としての取組をとおして、これからの野生動物管理をどのように進めていくのか、今後の展望を探りたいと思います。

日 時:2014年12月20日(土)13:30-16:00
会 場:岐阜大学応用生物科学部B棟101講義室
その他:入場無料、事前申し込み不要
主 催:特定非営利活動法人Wildlife Service Japan
共 催:岐阜大学
    岐阜大学応用生物科学部附属野生動物管理学研究センター

プログラム:
1.開会挨拶・趣旨説明
2.話題提供
岐阜県での取組 横田隆博(岐阜県環境生活部自然環境保全課)
徳島県での取組 森 一生(徳島県南部総合県民局)
栃木県での取組 丸山哲也(栃木県林業センター)
3.総合討論
ヒグマフォーラム2014 in もりまち
どうする?これからのヒグマ対策

終了しました

 道南地域では、全道のモデルケースとして北海道庁が2000年に「渡島半島地域ヒグマ保護管理計画を策定し、①人身被害をなくす②農業被害を減らす③ヒグマ地域個体群を存続させる、という3つの目標を掲げ、広域での対策と地元合意形成、防除技術の向上、道と市町村・猟友会との連携などが進められてきました。中でも人材育成には力を入れ、残雪期に追跡捕獲を行いながら、防除活動にあたる現場要員を増やす試みは9年になります。
 今年からヒグマ保護管理計画が全道に拡大されることもあり、渡島半島での活動の成果や課題、可能性を展望し、全道的な取り組みにつなぐ道筋を考えます。

ヒグマに荒らされたデントコーン畑
ヒグマに荒らされたデントコーン畑
日 時:2014年11月22日(土)13:00-17:15
会 場:森町公民館
   (北海道茅部郡森町字御幸町132)
その他:入場無料、事前申し込み不要
主 催:ヒグマの会
後 援:北海道、森町、日本クマネットワーク

プログラム:
1.話題提供
北海道ヒグマ保護管理計画と道が進める人材の育成
 車田利夫(北海道生物多様性保全課主査)
森町のヒグマ対策について
 淺利誓史郎(森町農林課林務係主任)
猟友会の現状と町とのかかわり
 尾野輝生(猟友会檜山北部支部長)
渡島半島地域におけるヒグマ対策の現場と研究との関わり
 近藤麻実(北海道立総合研究機構研究職員)

2.総合討論:地域が求める体制構築プランとその課題

3.各地からの報告(3件程度を予定)
野生動物関連4学会・合同企画シンポジウム
「鳥獣の保護及び管理並びに
狩猟の適正化に関する法律」に寄せる期待と展望

~より実効的な野生動物保護管理の運用に向けての提言~

終了しました

141103鳥獣法改正シンポ 平成26 年5 月,「鳥獣の保護及び狩猟の適正化に関する法律」の改正案が可決され,平成27 年度から施行されることになりました。日本哺乳類学会,日本霊長類学会,日本野生動物医学会,「野生生物と社会」学会の4学会は,新たなスタートを切るこの法律に寄せる期待を示すと同時に,その実効的運用に関わる提言を行う場として本シンポジウムを企画しました。この場で示された諸提言が国や地域の現場に浸透し,より理想に近い「野生動物保護管理システム」が構築されることを願ってやみません。(開催趣旨抜粋)

日 時:2014年11月3日(月・祝) 9:30-15:00
会 場:犬山市国際観光センター“フロイデ”(愛知県犬山市)
その他:入場無料・事前申込不要

プログラム:
<午前の部>
1.趣旨説明
2.日本哺乳類学会
  鳥獣法改正をどのようにとらえるべきか
  (一般社団法人自然環境研究センター 常田邦彦)
3.日本霊長類学会
  鳥獣法改正に伴うニホンザルの管理の行方
   ~科学と現場の課題を考える~

  (山形大学 江成広斗)
-------休憩--------
4.日本野生動物医学会
  法改正で期待される麻酔銃捕獲の成果と課題
  ~アーバンワイルドアニマル問題解決に向けて~

  (兵庫県立大学/兵庫県森林動物研究センター 森光由樹)
5.「野生生物と社会」学会
  次世代の野生動物管理の担い手を創出するには?
  ~大型哺乳類を事例として~

  (酪農学園大学 伊吾田宏正)
6.関連事例の報告
  認定事業者に求められる要件とは?
  ~カワウ個体数管理の現場から~

  (株式会社イーグレットオフィス 須藤明子)

<午後の部>
7.質疑応答・総合討論
8.日本哺乳類学会
  次なる鳥獣保護管理法と制度設計に向けての提言Ⅰ
  ~順応的・科学的管理と分業体制について~

  (合同会社AMAC 浅田正彦)
9.「野生生物と社会」学会
  次なる鳥獣保護管理法と制度設計に向けての提言Ⅱ
  ~国・都道府県・市町村の連携及び自然系調査研究機関の整備~

  (酪農学園大学 赤坂猛)
10.閉会
第二回狩猟サミット
終了しました
shuryo_summit
昨年から始まった狩猟サミット(昨年の第一回狩猟サミットはこちらをご覧ください)、第二回となる今年は静岡で開催されます。森林・野生動物に興味のある人、研究者、団体職員などなどさまざまな情報交換・交流の場です。興味のある方はぜひともご参加ください!
当NPOのメンバーも2日目の分科会を主催します。

第二回狩猟サミット
開催日:2014年10月25日(土) ~27日(月)2泊3日
※1泊2日もあり
場 所:国立中央青少年交流の家
    (静岡県御殿場市)
参加費:2泊3日(6食)
    一般25,000円、学生 15,000円 
    1泊2日(4食)
    一般20,000円、学生 12,000円
対象:18歳以上
定員:150名
平成26年度 森林総合研究所関西支所 公開講演会
森のなか、シカが増えすぎて…
終了しました

各地で増加するニホンジカによる森林被害、その対策や影響は?
ツキノワグマも増えている?鳥への影響は?
森に暮らす鳥獣にまつわる話題を紹介します。

日 時:2014年10月17日(金) 13:45~16:30(開場13:15)
会 場:キャンパスプラザ京都 4階第2講義室
プログラム:
 1. 森とシカと人の「これまで」と「これから」
    (八代田千鶴)
 2. 森の合唱団のセンター交代 ~シカが増え、ヤブが減って、トリが変わる~
    (関 伸一)
 3. 西日本のクマ、増えてるけど足りないもの
    (石橋靖幸)

主 催:独立行政法人森林総合研究所 関西支所

平成26年度森林総研関西支所公開講演会flyer_ページ_1 平成26年度森林総研関西支所公開講演会flyer_ページ_2
岐阜大学応用生物科学部附属野生動物管理学研究センターシンポジウム
野生動物捕獲の手法論と体制論
~手法と体制の適切なマッチングをめざして~

終了しました
約130名の方々にご参集いただきました。ありがとうございました!


140622event
 近年、シカ等の野生動物の増加に伴い、農林業被害や自然生態系の破壊、人身事故などが多発し、その解決を目的とする手法の開発や実証といった事業が続けられています。しかし、捕獲事業が成功するか否かは、採用する手法とその実施をサポートする体制との適切なマッチングに委ねられていると言っても過言ではありません。そのため、他地域で成功した手法を、体制を整えることなく導入した事例の多くが失敗に終わっています。また、先行した失敗事例を、原因を詰めぬまま流用し同じ失敗を繰り返すなど、順応的対応が為されていないケースも散見されます。そこで本シンポジウムでは、野生動物捕獲事業をめぐる様々な事例や状況、課題を整理するとともに、「手法と体制の適切なマッチング」を達成するためのプロセスの在り方について議論を深めたいと考えています。

日 時:2014年6月22日(日) 13:00~17:00
場 所:岐阜大学講堂(岐阜市柳戸 1-1)
対 象:一般市民・狩猟関係者・行政関係者等 (入場無料・事前申込不要)

プログラム:
13:00 開会挨拶 福井博一(岐阜大学 応用生物科学部長)
13:05 趣旨説明 鈴木正嗣(岐阜大学 応用生物科学部共同獣医学科 教授)
13:10 講演1 効果的な捕獲技術の普及と体制について
     阿部 豪氏(兵庫県立大学 自然・環境科学研究所 特任講師)
14:20 講演2 被害対策のためのイノシシ捕獲の理想と現実
     小寺祐二氏(宇都宮大学 雑草と里山の科学教育研究センター 講師)
15:20 講演3 誘引誘導型捕獲法を取り入れた新米猟師
     森部絢嗣(岐阜大学 野生動物管理学研究センター 寄附研究部門教員)
16:00 総合討論
    話題提供1 特定外来生物マングースの防除事業について
     淺野 玄(岐阜大学 応用生物科学部共同獣医学科 准教授)
    話題提供2 管理捕獲の拡大に向けた取り組みについて
     田中昭好氏(岐阜県環境生活部自然環境保全課自然環境対策監)
コーディネーター 鈴木正嗣(岐阜大学 応用生物科学部共同獣医学科 教授)
パネリスト:阿部 豪氏
      小寺祐二氏
      大野惠章氏(一般社団法人岐阜県猟友会 副会長)
      興膳健太氏(NPO 法人メタセコイアの森の仲間たち 代表)
      淺野 玄
      森部絢嗣
16:55 閉会挨拶 鈴木正嗣

主 催:岐阜大学応用生物科学部附属野生動物管理学研究センター
共 催:岐阜大学応用生物科学部、岐阜県域農林業教育システム連携協力会議
後 援:岐阜県、一般社団法人岐阜県猟友会、中部地方環境事務所、東海農政局、日本哺乳類学会、「野生生物と社会」学会

お問い合わせ先:
岐阜大学応用生物科学部附属野生動物管理学研究センター 鳥獣対策研究部門
☎058-293-3416 (担当:原口)
E-mail rcwm@gifu-u.ac.jp
http://www1.gifu-u.ac.jp/~rcwm/
講演会「アフリカゾウの保全と利用を考える」終了しました

日 時:2014年5月31日(土)13時30分~16時40分
場 所:岐阜大学応用生物科学部1階103講義室
趣 旨:アフリカゾウの密猟問題については,「密猟の多発による絶滅が危惧されており,日本を含む消費国の存在や合法化されている流通がその原因となっている。したがって利用・消費に関わる制度・システムは廃止すべき。(http://tearsofelephants.org)」という見解とともに,「中央・東アフリカでの密猟は、アフリカ南部の合法的な販売が促進しているのではなく、むしろ西アフリカ、エジプトや他の国の国内市場の規制の不備によるものである。/国際取引することで得た資金を、これら人間とアフリカゾウの摩擦を解消するためや、アフリカゾウの保護に使いたいとして、今回の国際取引の再開を求めました。我々もこの提案を最善の策として支持しています。(http://www.trafficj.org/press/animal/n20081028news.html,http://www.trafficj.org/ivory2009/index.html)」との見解も存在します。情報の限られた日本国内でアフリカゾウの保全や利用を考えるには困難が伴います。そこで今回の講演会では,上記の異なる見解のそれぞれについて豊富な経験・知識を有する2名の演者による講演を行って頂くとともに,総合討論の場では両見解の共通点や相違点を明確化し,アフリカゾウの保全と利用に関わる今後の日本のありかたを考える会としたく考えております。アフリカゾウの保全と利用に興味をお持ちの多くの皆さまの参加をお待ちしております。

プログラム:
13:30-13:40 趣旨説明
13:40-14:40 アフリカゾウの象牙密猟と紛争象牙
      (NPO法人アフリカゾウの涙 滝田明日香 先生)
14:40-15:40 ワシントン条約とアフリカゾウ
      (東京女子大学 石井信夫 先生)
15:40-15:50 休憩
15:50-16:00 両演者に対する事実確認に関わる質疑
16:00-16:40 総合討論

(世話人:岐阜大学応用生物科学部附属野生動物管理学研究センター長 鈴木正嗣)
新たなシカ管理に向けて 終了しました
poster_atarana
日 時:2014年2月4日(火)13:00~16:30
場 所:木材会館7階ホール(東京都江東区新木場1-18-8)
プログラム:
(1)研究プロジェクトの目的
 新たなシカ管理がめざすもの ―国有林との連携事例から―
  小泉 透 (森林総合研究所)
(2)成果報告

【新たなシカ管理のための計画技術】
・シカのたくさんいる場所はどこだ?
  近藤 洋史(森林総合研究所 九州支所)
・剥皮被害木からシカのインパクトを調べる
  岡田 充弘(長野県林業総合センター)

【新たなシカ管理のための捕獲システム】
・視覚、聴覚刺激を利用したシカの誘引
  竹田 謙一(信州大学 農学部)
・シカの行動を制御して効率よく捕獲する
  八代田 千鶴(森林総合研究所 関西支所)
・森林用囲いワナと銃器を組み合わせたシカ捕獲法
  松浦 友紀子(森林総合研究所 北海道支所)
・森林用ドロップネットを用いたニホンジカの捕獲
  高橋 裕史(森林総合研究所 関西支所)

【新たなシカ管理のための評価手法】
・シカ捕獲の効果を評価する
  榎木 勉(九州大学大学院 農学研究院)
・苦痛ストレスの定量測定による捕獲手段の評価手法の開発
  鈴木 正嗣(岐阜大学 応用生物科学部)
第一回狩猟サミット 終了しました
banner_1stSUMIT
年月日:2013年10月25日(金)~27日(日)
場 所:郡上八幡自然園(岐阜県郡上市八幡町島757)
プログラム:
■10月25日(金)
 13:30〜開会式
 14:00〜15:30基調講演「ぼくは猟師になった」 千松信也 氏
 16:00〜17:30事例発表会(各15分×3教室)
 18:30〜夕食
 13:30〜プチ交流会&入浴(〜23:00)

■10月26日(土)
 07:30〜朝食
 09:00〜11:30分科会①(1-A〜Eから1つ選択)
 ・1−A 狩猟入門 〜ベテラン猟師のQ&A〜
   郡上市猟友会
 ・1−B これからの狩猟文化継承戦略
   大日本猟友会広報担当 石崎英治 氏
 ・1−C 何のために捕獲する?殺生を嫌う国での捕獲のカタチ
   バランサー 森元萌弥 氏
 ・1−D 野生動物との関わり方を考える〜富士山モデルの紹介〜
   井戸直樹 氏(森のたね・猟師)、大橋正孝 氏(静岡県野生動物研究者)
 ・1−E おいしく食べる鹿、猪の料理教室
   狩猟推進ユニットHUNT/南風食堂 三原寛子 氏
 11:30〜13:00昼食
 13:00〜15:00分科会②(2-A~Eから1つ選択)
 ・2−A 狩猟入門 射撃場見学
   郡上市猟友会
 ・2−B 鹿の解体実演
   猪鹿庁衛生管理課 籾山雄太 氏
 ・2−C ニッポンの狩猟界を救え、ハンター女子宣言!
   女性ハンティングネットワーク(TWIN&本州)松浦友紀子 氏
 ・2−D 科学的に捕獲する!
   岐阜大学 森部絢嗣 氏
 ・2−E ジビエの展望
   NPO法人中部猟踊会 日浅一 氏
 15:30〜17:30分科会③(3-A~Eから1つ選択)
 ・3−A エゾジカ料理教室
   エゾジカフェ店長 石崎英治 氏
 ・3−B 骨彫る彫刻家と笛吹く猟師
   橋本雅也 氏・瀬戸祐介 氏
 ・3−C 狩猟管理学研究室とは
   酪農学園大学狩猟管理学研究室 崎山由香 氏
 ・3−D ソーシャルビジネスとしての獣害対策と狩猟
   甲斐けもの社中 山本圭介 氏
 ・3−E 林業と狩猟の関わり
   ㈱大原林産 小森胤樹 氏
 17:45〜18:30事例発表会(各15分×3教室)
 19:00〜22:00夕食&交流会(狩猟促進ユニットHUNT) &入浴

■10月27日(日)
 07:30〜朝食
 09:00〜11:00分科会④(26日21時までに参加者・講師から企画を公募)
 11:30〜12:30昼食
 13:00〜14:30全体会
日本の野生動物管理の転換点
~道内外の先進事例から学び新たな体制作りに~
 終了しました
poster_tenkanten
日 時:2013年9月28日(土)13:30~16:30
場 所:札幌国際ビル国際ホール
プログラム:
1.開会あいさつ(北海道新聞社)
2.趣旨説明
  吉田 剛司(酪農学園大学教授)
3.講演
「生態系モニタリングに基づくシカ管理の入り口から出口まで
 -支笏洞爺国立公園をモデルとした生態系保全のためのニホンジカ捕獲の技術開発-」
 日野 貴文(酪農学園大学)
「国立公園の生態系保全を目的とした野生動物管理」
 増田 泰(公益財団法人知床財団)
「野生動物管理における関係諸機関の連携体制」
 大橋 正孝(静岡県森林・林業研究センター)
「専門的・職能的捕獲技術者による野生動物の個体数管理」
 須藤明子((株)イーグレット・オフィス)
4.総合討論
 コーディネーター:近藤 誠司(北海道大学)、鈴木 正嗣(岐阜大学)
5.閉会あいさつ(吉田 剛司)
野生動物と人との共生推進事業シンポジウム
  これからの狩猟と管理捕獲を考える
 終了しました
日 時:2013年5月18日(土)13:00~17:15
場 所:岐阜大学講堂(附属図書館1F)
プログラム:
1.基調講演
「地方自治体は狩猟者減少時代をどう乗り越えればよいのか?」
 上田 剛平(「野生動物と社会」学会行政研究部会)

2.報告
「女性ハンターの野望~ニッポンのハンターを絶滅から救え!~」
 松浦 友紀子(独立行政法人森林総合研究所北海道支所)
「時代に即した猟友会の在り方」
 石崎英治(一般社団法人大日本猟友会)

3.岐阜県ならびに近隣県発の最新情報
「岐阜県における狩猟者の動向と狩猟活動の実態」
 角田裕志(岐阜大学野生動物管理学センター)
「滋賀県におけるカワウのカリング*実績」
 須藤明子((株)イーグレット・オフィス)
  *カリング…計画的な個体調整

4.パネルディスカッション(司会:鈴木正嗣)
野生動物管理における民間活力の導入 終了しました
年月日:2012年12月21日(金)
場 所:岐阜大学応用生物科学部101講義室
共 催:岐阜大学応用生物科学部附属野生動物管理学研究センター
プログラム:
 1.猟師の6次産業化への取り組み
   (興膳健太:NPO法人メタセコイアの森の仲間たち)
 2.野生動物管理のプロによるカワウ個体数調整~カラーによるシャープシューティング~
   (須藤明子氏:株式会社イーグレット・オフィス)
日本を変える野生動物管理学 終了しました
日 時:2012年11月3日(土)10:00~12:30
場 所:岐阜大学講堂(附属図書館1F)
プログラム:
1.野生動物管理と法・制度―国、都道府県、市町村の役割・責務―
  赤坂 猛 (酪農学園大学・農食環境学群環境共生学類・教授)
2.野生動物と人間社会―「人」と「社会」の側面から野生動物管理を考える―
  角田 裕志 (岐阜大学・応用生物科学部附属野生動物管理学研究センター 鳥獣害対策研究部門・准教授)
3.野生動物管理を支える教育―基礎研究への理解からマネジメントまで―
 森部 絢嗣 (岐阜大学・応用生物科学部附属野生動物管理学研究センター 鳥獣害対策研究部門・助教)
4.野生動物管理における獣医学の貢献
 淺野 玄 (岐阜大学・応用生物科学部・准教授)